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<エステサロン>

◆エステサロンの選び方

1.目的を決める
まずはエステで自分の身体の気になる箇所や改善したい部分を把握し、エステの種類を選びましょう。目的が明確であれば、脱毛、ボディ、フェイシャル、ブライダルなど多彩なエステの種類の中から、自分に最適なプランが見えてきます。

2.数多くのエステ情報に触れる
エステサロン選びで失敗しないベストな方法は、実際に施術を受けた人からの意見や評判を聞くことです。スタッフの接客態度やサービス内容、雰囲気などを具体的に聞くことができます。そういう方が近くにいないようでしたら、インターネット検索や雑誌のエステ特集などを利用して、いろいろな角度からサロンをを比較・検証することをおすすめします。数多く情報に触れることで、エステサロンの信頼度や人気度が徐々にわかってきます。

3.体験コースの予約をする
自分が通いたいエステサロンの候補が決まったら、希望するコースの体験コースで、実際のエステを試してみましょう。エステサロンの雰囲気やスタッフの対応、エステティシャンの技術を効果的にチェックすることができます。また、体験コースの際に、以下の項目をチェックすると良いでしょう。

  • お店の雰囲気・清潔感
  • スタッフの対応
  • 問診内容~特に肌質のチェック
  • 施術の説明内容
  • 希望に対する施術プランの提案力
  • ドレス形状に対する施術アドバイス
  • 質問に対する受け答え
  • 料金、支払方法の説明
  • しつこい勧誘の有無
体験コースでチェック項目をクリアし、希望のエステコースが気に入れば、入会・契約してみましょう。その際に料金の支払い方法、予約のしやすさ、解約時の規定を更にチェックしておくとよいでしょう。金銭的にも大きな買い物となりますので、疑問点や不安な点・不明点はとことん解決してから契約することをおすすめします。

◆エステサロンの種類

店舗形態別エステサロン
・全国チェーン型エステサロン 数多くの顧客データをもっていてさまざまなニーズに対応してくれたりリラクゼーション、フェイシャル、痩身、脱毛などコースの設定が豊富であったり、美容の最新情報をいち早く取り入れたりして顧客の満足度を高めています。
また、せっかくお気に入りのエステティックサロンを見つけて会員になっても引越があったりすると入会金がムダになったりすることがありますが、全国チェーンでは引越先に店舗があれば継続して利用できることが多いようです。

・地域密着チェーン型エステサロン
大手と同じ位のレベルに設備や技術が充実しているのに加えて、個人店の良さであるそれぞれの顧客に合わせたきめ細かなサービスを行うことができるのが特徴で、施術内容もメインコースだけでなくさまざまなバリエーションに富んでいます。

・個人経営エステサロン
設備については大型店舗に及びませんが、ゆったりとリラックスできる雰囲気のなかでアロマテラピーやリラクゼーション、フェイシャルなどを主流にしているところが多く、経営者との精神的距離も近いために融通がきき、かゆいところに手が届くようなサービスを受けることができます。
また、オーナーのポリシーが強く反映されるために個性的な「隠れ家的」なエステティックサロンも多く、そのアットホームな雰囲気と信頼できるオーナーの魅力に安らぎを感じるという人も多いようです。

・メディカル系エステサロン
皮膚科や美容外科などに併設し、専門知識をもっている医師による専門的な医療理論に基づいた施術が受けることができます。医療機関として皮膚のトラブルの治療をするメディカルケアと、美しい肌を保つためのケアやアンチエイジングなどのケアの両方を同時に受けることができます。
一般のエステサロンでは使用することのできない医療用レーザーや薬剤などを用いるため、より高い効果を期待できます。
医療理論に基づいた施術というのは、本格的な治療を行うものが多いため、「癒し」を求めるというよりも悩みの「根本的な解決」を求める場合はこのタイプを選ぶと良いでしょう。

・ヘアサロン系エステサロン
本格的なエステサロンに比べると即効性はありませんが、内装に工夫を凝らして雰囲気作りにこだわっているために、手軽にストレスを解消させたいと思う人に向いています。料金も1回毎に支払うシステムが多く、オプションとしてヘアケアと同時にフェイシャルやネイルケアなどの施術を行うところが多いようです

・コスメ系エステサロン
メーカーの直営店や百貨店の化粧品売場、ホテル内などに併設されていて、優雅で洗練された雰囲気の中で主にネイルケアやフェイシャルが行われています。
日常から離れ、ゆったりとした時間の中で心と体を癒すといったテーマをもつエステサロンが多く、「癒し」に重点を置く傾向があります。